FC2ブログ

こねるからつや 風の窯

高知の山のなかのやきもの屋です。陶芸教室もやってます。どなたでも気軽にお越しくださいね。出張陶芸教室も受付中です。

作品の凍結対策 本焼きに向けての作業

きのう凍結対策でバケツとビニールで囲って帰ったお客さんの作品
凍結対策

なんとか凍っていない
無事

裸で置いておいた老健教室用の参考品は凍ってヒビだらけ
凍ってる

昨日窯出しした素焼き作品に釉薬掛け。釉薬が冷たくてつらい
釉掛け

釉掛け完了
完了

釉はがし機の水が凍ってる。お湯をかけて溶かす
凍ってる

高台の釉はがし作業
溶けた

釉はがし完了
完了

窯詰めしてスイッチを入れる
窯詰め

型紙づくりの準備をしておく
型紙づくりの準備

半分乾いてるお客さんの作品はストーブの熱で凍結対策
凍結対策

水分の多い土はビニールで囲って凍らんようにして帰る
囲う
ぽちっとお願いいたします

窯出し 寒さの手当て 新人組

きょうも縁側の水桶の水が凍ってる。南国土佐高知やに。
水桶

やることは一つ、ストーブに点火
点火

素焼きの窯出し
窯出し

窯出しした作品
作品

今日は指定の色の分別まで。釉掛けは明日。釉が冷たいんだろうな
分別

水抜き中の再生土も凍ってます
水抜き中の土

ストーブで溶かして
溶かす

表面の乾いてる土をこそげ取る
こそげ取る

トイレの手洗い器具の水が凍って、床が水浸し。止水しましたがなんとかせんといかん
破裂

午後は新人組三人がおいででした
新人組

今日の作品
作品

浜田さんから本物と見まごう造花を貰いました
造花

やきもの屋は老健教室の参考品を作って今日の終了
参考品づくり
ぽちっとお願いいたします

仕上げ 水道パイプの手当て 薪づくり

寒波が来ていて、あちこちのバケツの水が凍ってる
凍ってる

素焼きの窯は無事に焼成完了してる
完了

ストーブの灰の掃除をして
灰掃除

とっとと点火
点火

自宅から持ってきた正月飾り
正月飾り

ストーブで燃やす
燃やす

ダイダイは野鳥のエサに
鳥のエサ

乾かしてる作品たち
乾燥中

老健作品の内側を仕上げて
内側仕上げ

高台もつけて
外側仕上げ

仕上げ完了
完了

グランドの新施設の工事もどんどん進んでる
工事中

ならばとて、うちもむき出しの水道パイプにカバーを取り付ける工事
カバー

たいそう雑に完了
完了

寒くなって薪の不足の心配が発生したの、ここの廃材を
廃材

割って
割る

積んで、今日の仕事終了
積む
ぽちっとお願いいたします

ひも作りのカップ

今年初めての老健施設での課題は「ひも作りのカップ」です
粘土を用意して
粘土

まずは底づくり
底づくり

残りの土はひもにします
ひも

一段目のひもを積んで
積む

つまんで上に延ばします
接着

つなぎ目をならして
ならす

ひもをどんどん積む
積む

つまんで厚さの調整をして
ならす

内側はスプーンでならす
内側仕上げ

外側をならす
外側仕上げ

底の部分を少しそぎ落とす
底をそぐ

口を切って水平にする
口を切る

指でつまんで口を作る
口づくり

スポンジでならす
スポンジ

短い粘土ひもを作って
短いひも

竹ベラでを押し当てて扁平にして
ハンドルづくり

接着する
接着

スタンプで模様を入れて完成です
完成

今回の教室に参加してくれた方たちの作品です
カップ
ポチッとお願いいたします

老健教室 土練り ファッション浜田さんご夫妻

午前中はロビーに干支の丑人形を飾っている、老健施設での初教室でした
さわらび

今日はひもづくりのカップを作ってもらいました
ひも作りカップ

仕事場に持って帰って口のあたりの手当てをしておく
手当て

参考品は泥に戻ります
泥に戻る

水抜き中の土はこんな具合
水抜き土

程よい状態になった土は桶に入れて保管
保管

教室用の土を練る
土練り

ビニール袋に入れて保管する
保管

ファッション浜田さんご夫妻がおいでで仲良く作業中
ファッション浜田さん

今日の二人の作品です
今日の作品

焼きあがった作品は持って帰りました
焼きあがった作品

ビニール袋の掃除をして
掃除

寒波が来ているので作品が凍らんようにビニールを二重に掛けて帰る
凍結防止
ぽちっとお願いいたします
前のページ 次のページ